大分自動車道
もう先週の出来事ですが、
はなと大分へ行った帰り、ハプニングに遭遇しました
この日の大分は14時頃から雨模様
21時前に用件を済ませ、大分インターから大分道に上がった帰り道
次の別府インターで「キリのため通行止」の標示
道路はカラーコーンが並び閉鎖状態、別府インターで降りました
大分自動車道って「霧のため通行止め」がよくありますが、まさか自分がそんな目に遭うとは
福岡~大分間っていつも高速を利用していたのと、この区間の一般道は山道というイメージがあり、どうやって福岡まで帰ろうか思案。
カーナビが示す道はカーブをかなり含んだ山道のようで、一瞬躊躇しましたが、仕方ない
初めて通る狭い山道、しかも夜の雨降り、霧も出るし
地元車はスイスイ行ってましたが、私はかなり緊張
1時間近く走ったところで「湯布院インター入口 5km」の標識を見つけそちらへ。
幸運なことに通行止めは解除されていたようで、再び高速に上がりました。
そういえば一昨年の秋、別府に行った帰り、22時頃別府インターから大分道に上がりました。
強風で煽られながら運転していた私の目に飛び込んだ電光表示板の文字
「逆走車有走行注意」
注意ってどーすればいいの
鳥栖ジャンクション直前で「逆走車東脊振~鳥栖間で発見」の報を見ましたが、約100kmの区間冷や汗でした
私にとって大分道は、滅多にない出来事に出会う場所のようで…。
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