アメリカのデザート

はなちゃんママ

2008年01月07日 00:52

 元旦に東京に行ったとき、立ち寄ったお店。

 LaQuaの1階にある 「ババ・ガンプ・シュリンプ東京」

映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたシーフード・レストラン。

 ここに行くと、何を頼もうかいつも躊躇するんですよね。
アメリカンレストランって、ボリューム多いし、デザート類はこってり甘い

 なのに私が注文したのは「チョコレート・シング」
 

 「チョコレートケーキの上に、バニラアイスクリーム、生クリームをのせ、ラズベリーソースをかけたよ。
君は言うよ!“これは食べなきゃいけないって!”」
メニューを読んだだけでも、ある程度想像つくのですが…。 

 この日、朝が早かった私にとって初めてのまともな食べ物
チョコレートケーキはちょっとパサパサ(しっとりしていない)、クリーム類はしっかり甘く。
でもラズベリーソースは無糖と、どこまでもアメリカ的
 
 完食出来るだろうと考えていた私の考えはこのデザート並みに甘く、後半は悪戦苦闘
何度訪れても学習しない自分に気付くのでした
一応、完食しましたが…。

 しかしアメリカのデザートって、どうしてこうも遠慮ないくらい甘いのでしょうか
「程良い甘さ」とか「上品な甘さ」っていう表現は、和の世界のものなんですね

 ちなみにこのチョコレート・シング、店頭表示価格 945円(税込)
ただし、会計時にサービス料(10%)が加算され実際は1,039円です。
ここだけなぜか東京的

関連記事