アメリカのデザート
元旦に東京に行ったとき、立ち寄ったお店。
LaQuaの1階にある
「ババ・ガンプ・シュリンプ東京」
映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたシーフード・レストラン。
ここに行くと、何を頼もうかいつも躊躇するんですよね。
アメリカンレストランって、ボリューム多いし、デザート類はこってり甘い
なのに私が注文したのは
「チョコレート・シング」
「チョコレートケーキの上に、バニラアイスクリーム、生クリームをのせ、ラズベリーソースをかけたよ。
君は言うよ!“これは食べなきゃいけないって!”」
メニューを読んだだけでも、ある程度想像つくのですが…。
この日、朝が早かった私にとって初めてのまともな食べ物
チョコレートケーキはちょっとパサパサ(しっとりしていない)、クリーム類はしっかり甘く。
でもラズベリーソースは無糖と、どこまでもアメリカ的
完食出来るだろうと考えていた私の考えはこのデザート並みに甘く、後半は悪戦苦闘
何度訪れても学習しない自分に気付くのでした
一応、完食しましたが…。
しかしアメリカのデザートって、どうしてこうも遠慮ないくらい甘いのでしょうか
「程良い甘さ」とか「上品な甘さ」っていう表現は、和の世界のものなんですね
ちなみにこのチョコレート・シング、店頭表示価格 945円(税込)
ただし、会計時にサービス料(10%)が加算され実際は1,039円です。
ここだけなぜか東京的
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